ライフ イズ ベリー ショート

GW,如何お過ごしですかー?そうですかそうですかー。

こちらはびっしり仕事です。タクシー会社に、GWもSYOUGATSUもないのです。

まぁどんどん出掛けて頂いて、タクシー使って頂いて、お金を落としてください。

せめて、ボーナスだけでも、、ってボーナスもなかったです。泣

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、元気出せや。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社の猫に馬鹿にされつつ、今日も無事に業務を終えました。

 

 

 

 

 

さて、5月に入りましたね。もう、一番好きな季節です。ダントツに。いい季節に産まれたんだなぁと、毎年思います。そう、もうすぐ34歳が近づいてます。早い早い。まだまだ、やりたい事たくさん。

 

 

 

 

この間は、埼玉県は越谷市にあるライブレストラン、MOJO:MOJA(もじょもじゃ)でのライブイベントに参加させて頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりのライブハウスでのライブ。燃えました。共演した方々も、それぞれの世界観を持っていて、同じソロの弾き語りなのに、みんな違って、みんな良い。

 

 

 

 

改めて、埼玉はこのMOJO:MOJAを拠点にライブをやっていこうと思いました。

 

 

 

僕は現在、埼玉県に住んでいます。もうかれこれ8年ぐらいになるのかな。今の家に引っ越してきて3年目。埼玉で活動拠点を作る計画は、実はかなり前からありました。音楽活動をするにあたって、活動拠点があるというのはとっても大事で、初めて会った人にも、「何処でライブをやっているの?」と聞かれることはしょっちゅうあります。その時に、バシッと答えられる場所があるかどうか。勿論、地元にこだわる必要はないですが、住んでるところから近いっていうのは単純に楽です。音楽活動はお金がかかります。ライブをしに行く為の交通費も馬鹿になりません。そんなこんなで、ずっと埼玉で一つ活動拠点をつくりたかったんです。

 

 

 

実は5年くらい前に、その時に住んでいた近所のライブハウスに挑戦したことがあったんです。結果、僕の集客は0で、1万5千円のノルマを全て自分で払い、それ以降、ライブハウスでの活動は避けていました。「路上もあるし、別にわざわざライブハウスじゃなくてもいっか。」と。そもそも、自分のライブに、お金も時間もかけて来てくれる人なんていないって、そう思ってました。

 

 

 

結論からいうと、今回のMOJO:MOJAも、僕の集客は0人という結果でした。しかし、次回のMOJO:MOJAライブを7月14日に決めました。0だったのに。数字がすべて、はい、終了。と、今回は思わなかったのです。それは何故なのか。考えてみると、結構壮大な理由が見つかったので書きます。もしかしたら、貴方の為にもなるかも。なると良いな。

 

 

 

 

 

次回のMOJO:MOJAライブを7月14日に決めた理由1.

「人生は短いから」です。いきなり何だって話ですが。

 

僕は、18歳の頃から本格的に人前で歌ってきました。路上、ライブハウス、居酒屋、イオンモール、ツタヤ、タワーレコード、幼稚園、学校、介護施設、、、色んな場所で、色んな人達の前で歌ってきました。少なく見積もっても1万人以上の人の前で歌ってきたと思います。「応援してるよ」「次来たら絶対連絡してね」「一生ついてきます」「嫁にしてください」。信じられないような暖かい言葉も、ダメ出しも沢山頂きました。今回共演した方々も、きっとみんなそうだと思います。その中で、売れていようが売れまいが、続ける人、辞める人の2通りしかないわけです。理由は様々あると思いますが、音楽活動に関わらず、仕事でも学校でも、何でもそうですが、人が何かをやって、続けるか続けないかを決めるときの一番の決定打は”人生は短いから”です。ほぼ間違いなく。ビートルズは、本当に偉大なメッセージを残してくれたと思う。人生に終わりがなければ、多分やる事にこんなに悩む事なんてないんです。もしかしたら、恋愛も仕事も、夢なんて持つ必要すらなかったも知れません。永遠の命って、案外めちゃめちゃつまらないんじゃないかな。話が逸れましたが、、、。要は、明日死ぬかもしれないので、やりたいことがあったらやった方が良いよって話です。

 

 

33年間生きてきて、色んな芸術や仕事に触れる機会がありました。でも、やっぱり音楽以上にやりたい事が見つかってないのです。辞めても良いようなタイミングは、何度かあったとは思います。20歳、悪徳事務所からようやく解放された時。25歳、キジ☆ムナの解散が決まった時。30歳、結婚が決まった時。でも、その時にその時に、音楽以上にやりたい事が見つからなかったんですね。これはもう、“辞める辞めない”の時効切れで良いんじゃないか。人生は短い。音楽と共に生きていく事、もう決定!採用!終身雇用!という感じ。やりたくねーことやってる暇はねー!ブルーハーツは、本当に偉大なメッセージを残してくれたと思う。

 

 

 

次回のMOJO:MOJAライブを7月14日に決めた理由2.

単純に「ライブハウスでライブがやりたいから」です。

 

当たり前ですが、ライブハウスの方が路上よりも音が良いし、照明だったり、楽曲をしっかり届けられる環境が整っています。加えてMOJO:MOJAは、ステージと客席の距離感が個人的に凄く良くて(客席とステージの間に柵がない)、グランドピアノまであって、フルバンドでも演奏可能だということ(ここでもいつかレコーディングメンバーでやりたい)。美味しいご飯があること(大事)。あと、ノルマがとっても低いこと(ワンマンじゃなければ、5人ぐらい集客できればノルマは達成できるんじゃないかな)。家からとっても近いこと。そして、お店を切り盛りしている店長のソウさんの存在。僕と同じ年なのに、きっと悩みも尽きないだろうに、日々戦い続けてる。そして、音楽愛に溢れている。例え集客できなくても、一緒に悩んで、一緒に答えを探してくれる。その人の持っている音を、本当にリスペクトしてくれているのがビンビン伝わったんです(ライブ後の出演者との話がすごい長い。笑)。何より、今の家に引っ越してきてから、たまたま見つけたこのMOJO:MOJAという場所へ遊びに行くようになって早2年。単純にこの場所が好きになってしまったんです。

 

 

好きな場所でやるのが一番。まずそれがあって、その上でどうしていくか。何の為にやるのか。売れる為にやるのか、自己満足の為にやるのか。自己満足なら、カラオケでオッケーだし、売れる為ならお客さんがつくような活動をしなければいけない。僕は考えました。ない頭を使って。ない頭なものですから、出た答えはまず「一生カラオケだけじゃちょっと嫌かな」と。じゃあ、路上か?ノルマのかからないようなお店か?この辺は少し迷いました。音楽という性質上、音楽を聴く環境はとても大事になります。昨今は、ライブ配信なんかも超簡単に出来るので、例えばお客さんが家に居ながらでもライブが出来ちゃう、みたいな事も可能な訳です。極論、有料配信にしちゃえば、すぐアレな訳です、儲けられちゃう。すごいねー。やり方が沢山ある中で、またライブハウスでのライブを決めたのは、まずやっぱり生が一番っていう事。どれだけサッカーゲームが進化しても、僕の場合は実際にサッカーやる方が一番面白いと感じるから。勿論、配信よりお金はかかるし、集客も大変だと思う。だけど、これはもう、全部”幸せになる為のスパイス”だと思っていいと思う。演者にとってもお客さんにとっても。時間つくって足を運ぶ事は大変だと思う。僕もライブを観に行くっていう事は、やっぱり大変だなって毎回思います。でも、それでしか得られない感動が毎回必ずあったから、またライブに行こうって思うんです。余談ですが、僕の場合、ライブに行くとその土地の美味しいラーメン屋に行くっていうのが大体セットになります。そういう楽しみなんかあると、断然ライブに行くのが楽しみになりますね。

 

 

そして、何より直接お客さんと触れ合えるという事。直接お礼を伝える事が出来ます。顔文字とか考える必要もないです( *´艸`)ただ、中には、逆に配信だけの方が良かったり、例えばビジュアルを出さずに謎めいた存在、っていう売り方でヒットする場合もあるので、そこはセルフプロデュース次第ですが、僕の場合はきっと現場です。なので、ライブハウス、キミに決定!勿論、これまで通り路上ライブも居酒屋も、お声がかかれば介護施設でもどこでも、可能な限り歌わせて頂きます。

 

 

 

次回のMOJO:MOJAライブを7月14日に決めた理由3.

「集客0でもダイジョウブ。必ず見込み客がついている。」

 

今回集客0でも、ライブハウスでの活動を辞めようと思わなかったもう一つの大きな理由。実は5年前の集客0のライブハウスの後に、とある営業会社に就職したんです。そこでは、集客に関するツールを商材にしていて、そこで集客というもの関して多くの事を学びました。そこでの経験と、音楽活動での集客というものを照らし合わせて考えた時に、一つの悟りを開いたのです(大袈裟)。

 

”人は思っているよりも自分の事を気にしてなくて、思っているよりも自分の事を気にかけてくれている”

 

わけかわかめかも知れませんが(古い)。どういう事かというと、例えば「ライブあったら連絡してね」って言ってくれた人がいたとして、ちゃんと連絡したにも関わらず来ない、と。これはもう、当たり前にある事なんですが、当然、その人の都合もあるし、よっぽどのファンじゃない限り、いつも自分のライブの事を気にして生活してくれている筈がありません。先述した通り、人生は短く、やりたくねーことやってる暇がないのが人間の本質です。例え暇でも、正直、行きたくないものは行きたくないんです。飲み会でも何でも。という本質を前提にして集客を考えてみましょう。”じゃあ告知も連絡もしなくて良くね?つーかもう、人間不信じゃね?”となりますよね?大丈夫です。例えば、今まさに音楽を始めたよっていう人にも、10年やってますっていう人にも、人と関わっている以上、見込み客というものが必ずいます。極端に言えば、友達なんかいないよって人にも、人がいる場所で活動をする以上、必ず見込み客がいる事になります。例え、お客さんが0でも。例えばライブハウスのスタッフはちゃんとライブを観ていて、次のブッキングを考えたりなんかしてます。ライブをしてくれないと、お店の売り上げが立たないからです。ライブが終わると、基本的には次のライブを決めてくれます。その時にいるお客さんが、あなたの見込み客であり、未来客です。共演のアーティストも、「この人のライブいいな。また一緒にライブしてみたいな」って考えたりしてます。中にはそのアーティスト主催のイベントをやっていたり、前座を探していたるする場合もあります。その時にいるお客さんが、あなたの見込み客であり、未来客です!どうですか?ちょっと夢がある話だと思いませんか?え?そんなの知ってるよって?

 

 

 

15年も音楽活動やってて、
マジで最近気づきました。

 

 

 

 

だからライブハウスの経営が成り立つんだねー。夢があるところに銭ありかー。なんだかなー、って感じですが、ここ!っていうライブハウスなり活動拠点が見つかれば、もうあとはやり続けるだけです。繰り返しますが、次回のMOJO:MOJAライブは、7月14日!詳細はカミングスーンです。また0っていうのも、ちょっとカッコ悪い(カッコ悪くなんてないよ!戦い続けているんだからえらい!恵太、エライ!)ので、まずは1人を目標に頑張ります。そんな悠長な事で、来年東京でワンマンライブで60人集もめられるのかって感じですが、千里の道も一歩からです。この長ったらしいブログを読んでくれた貴方と、自分の楽曲を信じています。うん、これが一番の理由だな。笑

 

 

 

 

他にも、ライブが決まってきております。ホームページから、ライブスケジュールをぜひチェックしちゃったりしてみちゃったりして下さ~い★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「車あるけど、あたちとどっか行かない?」

 

 

 

 

 

 

恵太

 

 

2018年05月01日 | Posted in ブログ, 想い・雑談 | | No Comments » 

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA