名曲「Imagine」について考える〜ジョンレノンは未来人だった!?〜

 

 

 

 

 

情熱の薔薇について考える、が自分の中でかなり好評だったので、次はコレです。imagine(イマジン)。ねー。

 

恵太的見解で、名曲◯◯について考えるシリーズ、今回で第2弾な訳ですが、まず、先にお伝えすると、僕のimagineの見解は恐らくかなり変わっています。というか、あまり理解されないかも知れません。というのも、ちょっとオカルトちっくなので、本当にジョンレノンが好きな方だったり、もっと素直なというか、ちゃんとした解説がみたい方は、ネット上に沢山あるはずので、そちらを参考にして頂いた方が良いかと思います。

 

 

 

最初に書いておきますね。

 

 

 

読むな、危険!笑

 

 

 

さて、「世界の名曲」的な企画や番組に、何回使われているか分からないくらいのTHE・名曲な訳ですが、例えば9.11みたいな、平和を考えるみたいな時だったり、一番流れるのはクリスマスシーズンですよね。ジョンが亡くなったのが1980年12月8日だからです。“ジョンレノンが亡くなって◯◯年です“みたいなニュースの時ね。ファンに銃で撃たれて亡くなるっていう、あまりに衝撃的なニュースは未だに語り継がれている訳です。僕がジョンレノンっていう名前を知ったのも、小学生ぐらいのクリスマス辺りに見たそんなニュースがきっかけだったと思います。カルピスなんか飲みながら、ジョンレノンって、なんかカッコイイ名前だな〜アメリカ人ってなんかカッコイイな〜みたいな、そんなレベル。

 

 

 

恵太くん、ジョンレノンは、イギリス人ですよ〜。

 

 

 

大体ここからですよね。あ、イギリス人だったんだ、みたいな。で、ビートルズのメンバーだったんだ〜ヘェ〜となっていく訳です(僕の場合はそうでした)。

 

 

さて、そんなジョンレノン(どんなだ?)の代表曲「imagine」。1971年に発表された曲らしいのですが、どうにもこうにも、洋楽・英語っていうだけでハードルが高かった訳です。小学生の頃は「イマジン?何人?」ぐらいの印象で、英語を習い始める中学ぐらいになって、ようやくimagineっていう認識になり、あぁ、なんか平和を願う歌なのね〜想像してみようっていう歌なのね〜終了。みたいな。

 

 

今回、一応ネットで「imagine 歌詞 意味」とかで調べても、想像することは素晴らしいよね〜みたいな感想しか見当たらなかったんですが、僕はここ最近、この歌詞の意味を改めて見直して震えが止まらなくなったんです。

 

 

 

これは、予言書なのではないか、と。

 

 

 

さぁ、オカルトなimagineの世界へようこそ!

もうここまで読んでしまったら引き返せないだろう?笑

 

 

 

 

怖いぞ〜。

 

 

 

震えるぞ〜。

 

 

 

 

それでは、まずは歌詞を改めて見直してみましょう。

出だしはこうです。

 

 

 

Imagine there’s no Heaven
It’s easy if you try
No Hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today…

 

 

〜和訳〜

想像してごらん 天国なんて無いんだと
ほら、簡単でしょう?
地面の下に地獄なんて無いし
僕たちの上には ただ空があるだけ
さあ想像してごらん みんなが
ただ今を生きているって…

 

 

 

早速、名文句からスタートですね。想像してごらん。ねー。

天国も地獄もないよ、みんな同じ空の下で今を生きてるよ〜っていう、いきなりゴールみたいな出だしですよね。問題は次。次なんです!

 

 

Imagine there’s no countries
It isn’t hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life in peace

 

〜和訳〜

想像してごらん 国なんて無いんだと
そんなに難しくないでしょう?
殺す理由も死ぬ理由も無く
そして宗教も無い
さあ想像してごらん みんなが
ただ平和に生きているって…

 

 

 

はい、ここです。第1の予言。

国もなく、宗教もない、殺す理由も死ぬ理由(争いのない)もない、ただ平和な世界。

 

皆さん、どんな世界を想像しましたか?

その世界に、人間いますか?

 

国も宗教も争いもない世界。それって、なんか、人類滅亡してない?というのは考えすぎでしょうか。でも、昨今、AI(人工知能)が、いつかまさにそんな世界にしてしまうんじゃないかっていう問題が話題になっているのをご存知でしょうか。シンギュラリティ(技術的特異点)っていう、ちょっとオカルトちっくな話ではあるのですが、要は人間が人間を超える新しいモノをつくってしまって、人間はもうただ何もしなくても良くなる、或いは、それによって滅ぼされてしまうみたいな話。imagineで歌われている、国も宗教も争いもない世界っていうのは、少なくともシンギュラリティ後の世界の話のような気がするんです。ただ平和に生きてるっていうのが、物凄く怖い一説に感じます。

 

 

その上で、

 

 

 

You may say I’m a dreamer
But I’m not the only one
I hope someday you’ll join us
And the world will be as one

 

〜和訳〜

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
きっと世界はひとつになるんだ

 

 

「僕のことを夢想家だと言うかもしれないね」って、まるで未来人が最初に言いそうな入りですよね。「バカみたいに思うかも知れないけど本当なんだ」って。もし、これを読んでるあなたが、スマホを持って50年前の世界に行ったとして、スマホのことを、それは何?って聞かれたらどうしますか?バカだと思うかもしれないけど、これで遠く離れた人と話せるし、世界とも繋がっているんだよ。まさに、まんまこの歌詞の感じになりそうじゃないですか?でも、君もそうなったら良いなって思ってるだろ?50年後、世界はそうなるんだよ!

そんな風に、大声をあげて説得しているかも知れません。

 

 

 

もう後戻りできません。

さぁ、第2の予言です(笑)

 

 

 

Imagine no possessions
I wonder if you can
No need for greed or hunger
A brotherhood of man
Imagine all the people
Sharing all the world

 

 

〜和訳〜

想像してごらん 何も所有しないって
あなたなら出来ると思うよ
欲張ったり飢えることも無い
人はみんな兄弟なんだって
想像してごらん みんなが
世界を分かち合うんだって…

 

 

 

みんなが世界を分かち合う、これがポイントです。

歴史を勉強していくと分かってきますが、人類はこれまで、土地と食料と技術・資源を巡って争いを繰り返してきました。或いは、その権利を巡って。

 

ここでは、何も所有しないとあります。その上で、その世界ではどうやら、そこに住んでいる人は欲張ったり飢えることもないみんな兄弟みたいな関係らしいです。一番の歌詞から続くとすれば、そこは国でもない宗教もない争いもない場所なのだそうです。

 

 

これは何を指しているのか。

 

 

欲がなく、飢えることがない=機械、ロボット?

何も所有しない=土地も食料も権利もいらない

人はみんな兄弟=似たような姿・形をしている?

 

 

彼?彼女?らは、国も土地も食料も権利も何も持たず、ただ平和に世界を分かち合っているらしいです。

 

 

 

そして最後にまた繰り返されます。

 

 

 

You may say I’m a dreamer
But I’m not the only one
I hope someday you’ll join us
And the world will be as one

 

〜和訳〜

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
きっと世界はひとつになるんだ

 

 

 

 

 

怖い!

 

 

もう、超怖い!!

 

 

 

 

こんな名曲ですら、そんな解釈になってしまう程に、昨今の技術革新だったり世界情勢が、滅亡という名の世界平和に向かっているようで、1人ビクビクしている次第です。と、いうのは半分冗談ですが、それにしても、本当にジョンの声って不思議です。独特の、不思議なエコーみたいのがかかってませんか?小学生の頃の第一印象がそうだったんですよね。なんか、遠い未来とか、天国みたいなところから歌ってるみたいに聴こえるって。

 

 

如何だったでしょうか、名曲「imagineについて考える」。

僕のことを、夢想家だと笑いますか?笑

何なら笑ってほしいですよもう。

誰にって、ジョンレノンに!

 

 

 

恵太

 

 

2019年08月19日 | Posted in ブログ | タグ: No Comments » 

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